2014年4月14日月曜日

いつも夜に話し合う

言葉は、なかなか生まれない。


声は話すためについてるんじゃなくて

自分のことを好きになってくれる人を

見つけるためについてるのかもしれない。



一日の中でなんども空間は訪れる。

素数みたいにバラバラになる一瞬を

ボールペンでかきおこして

虹色ペンで色をつければ

思い出が過去を飛び越えて

今になったりする。


二人でいると、笑ったりケンカしたりして

風邪になったら絶対うつったりして

なんでも分けあって日々を過ごす。


人と絶対にわかちあえないことも

わかりあえたりする。


そこに人の意見とか入り込める余地なんてない。



「あんたには友達はいないからね」

と母親によくいわれる。


友達ってなんだろうなと思う。


結局のところよく分からないけれど

カポーティの「クリスマスの思い出」に出てくる

少年と親友のお婆さんが

毎年きまって貯金を全部つかい

一度しかあったことのない人も会った事の無い人も含めて

友達だと思う人に手作りのアップルパイを送るストーリーに

答えがあるような気がする。



わたしだったら何をさしだすか、朝からずっと考えてる。


0 件のコメント:

コメントを投稿